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スポーツ施設求め若者ら市に要望書 姫路市内にスケートボードやバスケットボールを気軽に楽しめる交流の場をと、若者らがサークル「みんなでスポーツパークを造ろう会」をつくり、署名活動に取り組んでいる。特にスケートボードは、道路や公園を利用するため、一般の人に迷惑をかけていることが活動のきっかけになった。若者が地元で集うことで、まちの活性化にもつながると、二月末には七千四百九十人の署名を集めて、堀川和洋市長あてに要望書を提出した。 姫路には、スケートボードに対応できる施設はなく、若者らは夜、御幸通りや大手前公園で練習している。しかし、騒音や歩きにくいという苦情が寄せられたり、”不良扱い”されることもあるという。 サークルのメンバーは中学生から二十二歳までの四十七人。中には、バスケットもスケートボードもしない若者もいる。今は代表を務める沢野浩子さん(二二)が、一人で署名を集めを始めたところ、仲間の輪が広がり、サークルを結成することになった。 沢野さんは高校、短大時代に部活動でバスケットにのめり込んだ。一年前に短大を卒業したが、就職に失敗。「アルバイトをしたが、何もいいことがなかった」と、昨年十月、知り合いのスケーターに「市に働きかけ、スポーツ施設をつくってもらおう」と署名集めの話を持ちかけた。 一月半ばからは毎日、署名集めのために一人でJR姫路駅前に立つようになった。「知り合いだけで集めてもしょうがいない。恥ずかしかったが、多くの人に思いを伝えたかった」。三日後には、知らない高校生らが手伝ってくれるようになった。今では、平日は五、六人、土・日曜は十人ぐらいで活動している。 沢野さんを手伝うフリーターの赤木淳也さん(二二)は「楽しいし、役所に行ったり、他都市のケースを調べたりと、社会勉強になる」と話す。仲間が増えて驚いている沢野さんは「みんな、ただスポーツ施設がほしいから、活動しているわけではないと思う。出会いを求めている子もいるし、それぞれに目的があるのでは」「大人に対しては、若者の考えは理解されないという不信感もあるが、みんなで協力すれば、何かが動くはず」と、まず二万人の署名を目指している。 http://www.kobe-np.co.jp/2000/03/04/news.html#k 神戸新聞 2000年3月4日(土)より
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スケボー雑誌ジパングに4ページにわたり、緊急特集「パブリック・パークへの道」として澤野浩子のインタビューが掲載されました。 MBS放送にて取り扱われました。 2回目の市への署名の提出を行いました。 暫定利用ができるように市へ要請書を提出することを決定しました。 6月15日の神戸新聞へ要望書の提出に関する記事が掲載されました。 GW5月4日に私たちの活動を知ってもらうために、たくさんの場所で署名を集めました。 5月1日の神戸新聞へ代表 澤野浩子のインタビュー記事が掲載されました。 4月8日に読売、神戸、朝日などの新聞各紙で姫路市繁華街でスケボーをしていた少年が検挙された記事が掲載されました。 3月29日に私たちの主催で姫路クラブリーフを貸し切りDJイベントを開催しました。 3月18日に朝日新聞の地方版へ私たちの活動が掲載されました。 3月4日、3月17日に神戸新聞の地方版へ私たちの活動が掲載されました(一部記事が転載しました)。 |
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