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漢字.COMのような、日本語を利用したドメイン名を取得するサービスです。現在は、試験サービスのために申請を受け付けています。まだ、標準化がされていない規格ですので、利用はできませんが、将来のために新しいドメイン名を取得されてはいかがでしょう?

  • マルチリンガルドメインについて(追加予定)

お申し込みについて

ドメインの申請については、お客様からオーダーをいただいた上、ご入金を確認してからの処理となりますことをあらかじめご了承ください。

申込みはこちらからどうぞ

登録可能な文字

  • 1〜30文字程度の漢字、ひらがな、カタカナによる登録が可能
  • 英数字と併用することができる

ドメイン名登録の規則

ひらがな、カタカナ、漢字はすべて別のドメイン名として扱われます。
(例 あい.com、アイ.com、愛.comの3ドメインは別々のドメインです。)

登録上の注意

この取得代行は登録試験ですので、ブラウザですぐ見れるようになったりするわけではありません。ほぼ策定は完了しているのですが、試験結果によってはドメイン名自体が抹消される可能性もあります。この場合も登録費用が返金されることはありません

※記号や一部の文字(「々」など)が使うことができません。

※ドメイン名に多言語を組み合わせて利用することはできません。

文字変換方式には"RACE"を採用しています。

日本語を含めた多言語ドメインの登録開始は、7割近い非英語圏ユーザの存在を重視したためです。COMやORG、NETなどのgTLDのほか、日本語で取得可能なドメインには、「日本語.cc」や、「*。会社」、「日本語.jp.io」などがあります。現状では実用に至っているとは言いがたい状況ですが、今回のgTLDの多言語対応により、これも改善されていくかもしれません。

2バイト文字である日本語、中国語、韓国語(ハングル文字)に対応したドメイン名の試験登録が米Verisign Global Registry Services(元NSI Resistry)により2000年11月10日9時より開始されています。現地時間の20日に発表された情報では、マルチリンガルドメインの登録が10万ドメインを超えたと報告されました。このドメイン名の登録は、(株)国際調達情報やインターキュー(株)などの日本の企業や世界で24のレジストラーと代理店が受付を行っています。

実際に使えるようになるまでは、Webサーバなどの提供する側の対応と、ブラウザやメーラーなどの利用者側の対応が必要で、来年の春以降を想定しています。

※現在の登録は試験登録であり、すぐに使えるようになるわけではありません。テスト期間の第1期です。(第2期はドメイン運用のテストです。)